太田道場


 太田道場は

 曜日によりメンバーも変わりますが、 活気ある道場です。

 少年部の中には、 中高生や大人に混じって頑張って稽古して行く子もいます。

 一般部は、遅い時間まで、皆頑張っています。


指導員紹介
分支部長

小林 節(こばやし みさお)


群馬県東支部・支部長


伍段
1963年生まれ、群馬県利根郡みなかみ町(旧・新治村)出身。

父・正和(アマチュアボクシング全国優勝等)の影響で、 子供の頃
から格闘技に興味を持ち、三兄弟全て、柔道出身者。(次男 
希: 前橋西高校レスリング部顧問)(三男・諭: 群馬県東支部分支
部長)新治中学第一期黄金期( 1年先輩に琴稲妻関)のレギュラ
ー。


空手道との出会いは、高校からで、地元道場( 伝統派)に通い、
そこで「原澤正行」氏(極真空手第二、 三回群馬県選手権三位、
全日本選手権大会3回戦進出)に出会い、「極真空手入門」の夢を
抱くが、 地域的に高校生が通える範囲外の為、一旦は、諦める。


1982年3月、群馬県警察官を拝命し、旧・群馬支部に入門、
翌83年から一線勤務の傍ら「高崎道場」に通い、「野口治幸」
「 渡辺和貴」両氏の指導を受ける。

群馬県警察官在職中は、「交番」「管区機動隊」「警備係」「 無
線自動車係」に配属され、多忙な勤務の中、 道場稽古との両立を
行う。中でも、「成田空港警備」「自衛隊演習場警備」「原発警
備」「日航機墜落現場」「 東京サミット」「幼児誘拐殺人事件捜
査」や「 中曽根元首相の警護」等、長期間に渡り、稽古に通えな
い中で、自己鍛錬を行い、県警部内の柔道、駅伝、逮捕術、 拳銃
の大会に出場し、柔道5回、駅伝2回の優勝、 逮捕術全国大会出
場の経歴を持つ。


その後、出場機会を伺いつつ、第8回群馬県選手権大会で「 初優
勝」し、同年の全日本選手権二回戦でニコラス・ ペタス選手と延
長戦を闘って敗れる。


松井館長新体制では本部直轄群馬道場の師範代で勤務と稽古指導の
多忙な日々を送るが 、無理がたたり、肺梗塞で1月半入院する。

その後、完治しないまま、総本部で、伍段を受験する。( 五十人
組手後、内出血が服薬の関係で止血せず、 氷風呂に助けられ
る。)


2002年に20年間の警察官を退職し、現在は、 県東側区域を
担当し、 12箇所の道場と700名の道場生を預かる。


○尊敬する人1:「大山倍達総裁」「松井章圭館長」

○尊敬する人2:「小野田寛郎」「坂井三郎」

○特技:「柔道参段」「逮捕術上級」

○趣味:「映画鑑賞」「読書(歴史群像)」「射撃」

○好きな言葉:「出船の精神」「男は、黙って仕事をする。」

○信条:
「外面は、温厚柔和。内面は、鋼鉄の様な信念と、 燃える意
思。」
指導員

坂本 賢治(さかもと  けんじ)

弐段
中野 陽一(なかの よういち)

初段
笠原  ホベルト (かさはら  ほべると)

初段

松村 宙花 (まつむら そらか) 

初段
岸田 風穂 (きしだ かほ) 

初段



稽古風景

少年部のみなさん
少年部のみなさん
一般部のみなさん